390490

AGAが不安!原因をつきとめて薄毛の予防につとめましょう

最近、テレビや雑誌の広告、インターネットの宣伝などで、AGA治療という言葉をよく目にします。
そもそも、AGAとは進行性の男性型脱毛症の事で、成人男性によくみられる髪の毛が薄くなる状態の事です。

20歳~69歳の成人男性の3人に1人がその症状に悩まされています。
通常は30代から40代の男性に多い症状ですが、最近では10代から20代の若年層にも増えてきており、頭頂部や額から生え際の髪がどちらか一方、または双方から薄くなっていく状態の事を言います。

一般的には遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられてきましたが、最近では若年層にも多いため、ストレスや生活習慣なども原因と考えられています。

症状としては、進行性の脱毛症のため、抜け毛、薄毛がゆっくりと進行していきます。
頭皮では毛根が十分に成長できでいないため、髪の毛が太く長く育たないうちに毛根から抜けてしまいます。

しかし、AGAでは一般的に薄毛になっていても、産毛が残っており、頭皮に毛根が存在しているため、抜け毛の正しい治療を行う事で、太く長く育つ可能性があります。

そのため、自分で抜け毛や薄毛の症状が気になった時に早めのケアが必要です。
まずはセルフチェックを行い、本当に治療が必要かどうかの見極めが大切になります。
抜け毛の主な要因としては、最近、細い髪の毛が増えてきて、髪の毛にこしがなくなってきた、仕事や家庭に対して、ストレスを多く抱えている、喫煙、飲酒、睡眠不足、頭皮の状態(フケが多い、かゆみ、湿疹が出ている)、洗浄力の強いシャンプーを使用している、肉類中心の食生活を送っているなどが挙げられます。
これらの項目に多く該当している人はAGAになりやすく、抜け毛が多いと感じたら、早めに受診をし、適切な治療をうける必要があります。

また、最近ではミノキシジルやプロペシアなど育毛を促進する成分が含まれている薬が出ており、効果も見られています。医師と相談して適切な服用を行い、AGAの悩みを解消しましょう。